FC2ブログ

keseraba日記


退屈しない日々の過ごし方模索してます
2018/12  January February March April May June July August September October November December
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
←2018/11   2019/01→
------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

clap

theme : -

20160625

先日、妹と実家のお墓参りに行った時の事

いつも通りの手順でお参りの準備をします
一人が手桶に水の準備をすると一人はお墓から花入れやコップを下げてきて水場で洗って・・・

今回は私がお墓に向かいました
「あれっ」 
まさかお墓間違えるわけないし・・・
「あらっ!
我が家のお墓にまだ新しいお花が生けてあるではないか!
どなたかお参りしてくださったんだわ、でも誰だろう?

8年前、母が亡くなって1年くらいは母の友達がお参りしてくれていることが時々あった
まだ父が存命だったので家の方にいらしてくださる方もあって、なんとなくどなたがお参りしてくださったのか分かったりしていた
父の数少ない友達はすでに他界してしまったし・・・
叔父が月命日にお参りしてくれたことがあったがその時は後で連絡をくれた

妹と二人でいろんなことを推理する
「このお花(霊園の)事務所で売ってるのじゃないわよね」
「ねぇねぇ、このお花のテープってさ、お花屋さんのじゃないよね」
「農協のじゃない?」
「農協でお花買ってくるってことは地元の人かなぁ」

二人は思いつく名前をいくつか挙げてみた
答えは出ない
「事務所の来園者のノートを見せてもらおう、事情を話せば見せてくれるわよ」
と言うことで事務所に向かう

事務の女性は顔見知り、ノートは見せてくれたが、全然知った名前はない 

事務の女性から有力情報!
○○日にいらっしゃいましたよ
ここに(事務所に)来た人は一人、50代くらいの男性
お墓の場所を知らなかったので教えてあげました
歩いて上がって行かれました

通常は墓地まで車で上がってしまうので事務所で通行証をもらうために名前をノートに記入する
駐車場に車を置いて歩いて墓地まで行く場合は名前を記入する必要はない

おお~、ここで糸がプッツリ切れてしまった

妹と私、二人がなんとなく一致した人がいる
昔、我が家にあった古家に近くの大学の学生が下宿していたことがあった
サークルの仲間がたくさんいてよく大勢が集まっていた
父と母は若者が好きで一緒に飲んだり食べたりして旅行なんかも行ったりしていた
卒業後、数年に一度の同窓会(?)に呼ばれたり結婚式に出席したり・・・

年賀状のお付き合いのある方には、「○○霊園に眠っています」 とお知らせしてあったから訪ねてくれたのかもしれない

だとすれば“50代”はないわー
多分もう65歳位にはなってるはずだもの

どなたかはわからないけど本当にありがとうございました
父と母もきっと喜んでいたことでしょう



今日はクッションカバーをご紹介
愛用し過ぎたためキルトのふっくら感がなくなってしまいました
IMG_0562.jpg
古ぼけたソファーは見なかったことにしてください









↓ よろしければポチっとお願いいたします <(_ _)>
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






スポンサーサイト

clap

theme : -

Comment
No title
おはようございます。

律儀な方ですね ってことは

ご両親様は下宿していた大学生にも

良くしていたということですね。

keserabaさんの ご両親さまでしたら

解る気がします

( もちろんお会いしたことないですが 私 解ります )


お墓にお参りされる方ですから

情のある方なのでしょう 


嬉しいですね ご両親さまも

喜んでらっしゃると思います。
Posted by プチ・クレソン 20160625 :edit
Re: No title
クレソンさん ♫

お墓参りをしてくれた方がそのグループのどなたかだったら、40年以上も前のお付き合いを覚えていてくれたということ、有り難いです

確かなことは分からないので謎は残りますが、こうしてお墓参りをしてくれるということは“良いお付き合い”だったのですね。
今回は素直に父母に敬意を表します
('◇')ゞ
Posted by keseraba 20160625 :edit
ホントに心温まるお話です
きっとその方、keserabaさんのご両親を
親のように、そして人生の先輩として慕ってはったんでしょうね 
keserabaさんのご両親のご人徳です
 
私たちもご両親のように
人と人との繋がりを大切にしていきたいものですね

よく似た話…
うちの夫の実家も二階の一部を改築して人に貸してたらしく
生前義母が
「うちに住んどっしゃった人は、み~んな出世しとらっしゃるとよ~」
と、年賀状を見せて自慢してた事を思い出しました
(博多弁はチト間違ってるかも…)
Posted by チョイ甘主婦 20160625 :edit
Re: タイトルなし
チョイ甘さん ♫

ご主人の実家でも似たようなお話があったのねぇ
お義母様が大事にしていたのは、出世したこともさることながらそのことを報告してくれる人の繋がりがうれしかったんでしょうね

私たちの親世代は立派ね
我が家などは、自分たちの暮らしも大変なのに他人にお節介するので私は反発したこともあったけど
そういう繋がりが今返ってきていると思うとちょっとホッコリします

これからせっせと『徳』を積んで行きましょう
まだ20年以上ありますよ(平均寿命まで)
Posted by keseraba 20160626 :edit
素晴らしい
良いお話ですね。
お墓参りをしたくなるほど、人徳のあるご両親なのでしょう。
仏となっても、思ってくれる人のいるって、素晴らしいです。
その人の思い出の中で、ご両親は生きていらっしゃるのでしょうか。

お墓、、について、、考えさせられました。
先日、親戚の法要に言ってきて、、、たくさんのお墓を見て、いろんな人がいろんな墓に眠っているのを感じ、自分や家族の行く末を考えたのでした。
Posted by きたあかり 20160627 :edit
Re: 素晴らしい
あかりさん ♫

あかりさんのような若い人が考えるお墓のことってどんな内容なのかな?
あかりさんの感性は素晴らしいから、何かピーンと感じることがあったのかな
私があかりさんの歳の頃はお墓のことなんてなーんにも考えてなかった (-_-;)

“謎”の人物のことを書いて、コメントをいただいて、両親のことを今までと違う目で見ることができました
自分だけの狭い視野しか見えていないんだなと改めて思いました
Posted by keseraba 20160627 :edit
Write Comment
secret?
プロフィール

keseraba

Author:keseraba
keseraba日記へようこそ
何か目標とか、目的を持っていたいなと思いつつ迷走の日々・・・
やってみたいことはたくさんあるけど、一歩踏み出すのが大変なんです。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


copyright © 2014 Powered By FC2 allrights reserved

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。